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艦隊これくしょん-艦これ-鎮守府生活のすゝめvol.1の紹介・レビュー

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艦これ初期の頃に出版されたムック本、「艦隊これくしょん-艦これ-鎮守府生活のすゝめvol.1」
今回は、本書がどのような本なのか紹介・レビューしていきたいと思います!

目次

「艦これ」とは?

艦これ

艦これは、角川ゲームスとDMM.comが共同開発した艦隊育成シミュレーションゲームで、正式名称は「艦隊これくしょん-艦これ-」となります。
主に旧日本軍の艦隊をモチーフとして女性キャラに擬人化させたのが特徴ですが、ただ萌えキャラへ変化させただけでなく、各艦船の史実にちなんだセリフ、デザインの特徴を入れたり、ステージ攻略に関連させるなどといったただの萌えキャラで終わらないのが特徴的なゲームです。
ゲーム性としてもなかなかの歯ごたえが、特にイベントマップではただ強いキャラを投入するだけではクリアできないようにもなっていて立派な戦略シミュレーションゲームとなっています。
そのため、様々な艦娘のレベルを上げたり強化していかなければならないのが本ゲームでは肝ともなります。
本書では、この艦これを攻略するための情報が掲載されています。

艦隊これくしょん-艦これ-鎮守府生活のすゝめvol.1の概要

本書では主に新米提督のための内容を中心に書かれており、ゲームの始め方から出撃、陣形の仕組み、建造などのシステムを簡単に説明されています。
また、ゲーム本編以外の内容では様々な絵師のイラストだったり、アンソロジーコミックが描かれており、楽しめる書籍となっています。

艦隊これくしょん-艦これ-鎮守府生活のすゝめvol.1の魅力

艦隊これくしょん-艦これ-鎮守府生活のすゝめvol.1

本書の概要に述べたような内容が魅力につながるが、もう少し具体的に掘り下げてみよう。
艦隊これくしょん-艦これ-鎮守府生活のすゝめvol.1では、本編も重要だが、様々な絵師などが参加している。
イラストでは下記の方々が参加している。

  • 藤枝雅
  • さいとー栄
  • すきま俊悟
  • 山鳥おふう
  • 水乃ミナト
  • FBC
  • ピアイ才

アンソロジーコミックでは、

  • 海産物
  • 佐倉はなつみ
  • 星野円
  • こるり
  • タカムラマサヤ
  • 伍長
  • 吉田
  • ユーゴ

このように様々な方が参加されているのが本書の魅力となっている!

艦隊これくしょん-艦これ-鎮守府生活のすゝめvol.1の紹介・レビュー

さて、本書の評価にうつりたいと思います!
以下のようになりました!

充実度
不満
満足
価格
高い
安い
マニアック度
一般的
マニアック

充実度は艦これを始めたばかりの人にとっては充実している部類かなとは思いました。
ベテラン提督には情報量としてはちょっと足りないかなとは思い上記の評価としました。
価格に関しては情報量としてはコスパが多少は良いかなと感じられました。
価格は943円+税で1000円前後となりますので、高すぎない印象です。
マニアック度はプレイヤー層を主にターゲットにしていますが新人提督で初心者のための本であるため、踏み込んだ内容とはいえないでしょう。
そのため上記の評価としました。

以上が艦隊これくしょん-艦これ-鎮守府生活のすゝめvol.1の紹介・レビューでした!
気になった方は手に取ってみてくださいね!

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この記事を書いた人

25年以上ゲームを経験してきた30代医療従事者。
RPG、FPS、ACTなど様々なゲームに触れてきたことを活かすために当ブログを開設したのがきっかけ。
現在は仕事と育児を両立しつつゲームをしてブログ記事を鋭意製作中。

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