あなたが主人公!FC版FF1の基本情報を紹介!


このブログを見て頂いてるそこのあなた!ゲームはプレイしたことありますか?

このサイトではゲームの基本情報を紹介してその後にサイト主が紹介したタイトルをプレイ日記として一緒に共有していくものになっています。

なのでタイトルによってはネタバレになる場合もありますのでネタバレは嫌だ!というかたは注意して読んでくれたら幸いです。

そんなわけで、最初に紹介するタイトルはこちら!

目次

あなたが主人公!FC版FF1はゲーム初のパーティーRPG!

画像FF1OP

ゲーム史上で初のパーティーで物語を進行するRPGであるファイナルファンタジー、略してFFと呼びます。当時はドラゴンクエスト、略してドラクエがゲーム初のRPGとして有名になりましたがドラクエは勇者一人で魔王を倒す話でした。

しかしこのFF1では一人ではなくパーティー構成によって世界の平和を取り戻す旅に出るという当時は新鮮なシステムでもありました。

さて、このFF1はいつ発売したのでしょうか?

FC版からスマホアプリ版までの経緯

FF1が生まれたのはドラクエが生まれた一年後の1987年でした。当初はRPGというジャンルは少なくてマリオなどのアクションスクロールが主流だったのでRPGというだけで人気だったでしょう。

以下にファミコン版(FC版)からの流れをまとめてみました!(Wikipedia参照)

タイトル発売日対応機種
ファイナルファンタジー1989年12月22日MSX2
ファイナルファンタジー1・21994年2月27日ファミコン
ファイナルファンタジー2000年12月9日ワンダースワンカラー
リメイク版ファイナルファンタジー2002年10月31日プレイステーション
ファイナルファンタジーモバイル2004年3月1日iアプリ
ファイナルファンタジーI・II アドバンス2004年7月29日ゲームボーイアドバンス
ファイナルファンタジー2007年4月19日プレイステーションポータブル
ファイナルファンタジー(VC版)2009年5月26日Wii
ファイナルファンタジー(ゲームアーカイブス)2009年6月24日プレイステーション3
ファイナルファンタジー(VC版)2013年11月13日WiiU
ファイナルファンタジー(VC版)2013年12月18日ニンテンドー3DS
リメイク版ファイナルファンタジー2015年1月21日ニンテンドー3DS

このように様々な機種によって移植されたり、リメイク版という形で発売を重ねている名作です。

1987年から28年をかけて色んな機種で発売しても飽きられないのは万人に受けいられてる証拠にもなりますね!

さて、それではなぜこれほどFF1が魅力的な作品となったのでしょうか?

新鮮なパーティー戦闘、自由なパーティー編成!

画像

さっきも説明したようにドラクエとは異なって4人パーティーで物語を進めていくRPGでした。現代のゲームでは最初からキャラクターが名前や見た目も固定されていましたが、FF1ではジョブという職業を複数の種類から選べる自由性があります。

  • 戦士
  • シーフ
  • モンク
  • 赤魔術師
  • 黒魔術師
  • 白魔術師

この6種類から選ぶことができ、さらに名前も自分で好きなように付けられます。

それぞれのジョブによる能力も変わってくるため、パーティー編成次第ではゲーム自体の難易度が跳ね上がってしまうこともしばしば見られたことも・・・

ただ、遊び方は自由なためパーティー編成によって難易度を調整する強者も中にはいたりしました。ここがFF1の面白いシステムであり、遊び方に幅を利かせた一端ともいえるでしょう。

プレイヤーを苦しめる両者でのパーティー戦闘!

画像戦闘

パーティー戦闘によって激しい攻撃と守りが必要となりました。FF1ではキャラクターとモンスターの素早さが行動順番に左右されます。そのため敵の攻撃順を踏まえたうえでキャラクターの回復や状態異常を回復しないと手遅れになりやすくなってます。

パーティー戦闘によって攻撃と守りの幅が増えたことで戦略性が生まれたのはすごいことだなと思いますね。

また、魔法については回数制となっており、当時はMP(マジックポイント)がありませんでした。現在のリメイク版ファイナルファンタジー1ではMPの概念を取り入れましたが、この回数制によってうかうか魔法を連発できないようにされているのが本作の難点でしょう。

魔法はレベルアップで覚えるのではなく、お店で魔法を買う仕組みになってますので序盤は魔術師はただの人間です(笑)

そのためにお金が貯まるまでは辛抱しなければなりません。

現代ゲームでは少なくなった自由性が存在する名作ソフト

現代ゲームはライトユーザーでもクリアしやすいようにシナリオやゲームの目的が最初から決められていますが、FF1、というよりFC版のゲームはゲームの目的が説明されないことも結構見かけることがあります。

自分で情報収集し、次に何をすべきか?それを達成するための手順を課題志向型としてプレイさせるゲームはレトロゲームには多かったです。メモ帳とかゲームによっては方眼紙が必要だったりと大変な時代でした。

ただそれだけ苦労してクリアしたあとの達成感は十分なものでしょう。これだからゲームはやめられない!(笑)

というわけで、次回からプレイ日記になります。タイトルはこのFF1をプレイしたいと思いますのでよろしくお願いします!

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ロゴと画像のイラスト:©1987、2007天野喜孝

あなたが主人公!FC版FF1の基本情報を紹介!の参考物

FF1Wikipediaを参照

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